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巻き戻し中。



2020-05-18(月) vrrp [長年日記]

_ PC ルータの冗長化

FreeBSDで建てたDS-liteのルータとCisco841Mの間でvrrpによる冗長化、あっという間に出来た。 概ねデフォルトの設定。  
----vrrpd側----
[VRID]
serverid = 1
interface = vmx0
carriertimeout = 10
spanningtreelatency = 0
priority = 255
addr = 192.168.VIPの.IP/32
monitoredcircuits = yes
MCClearErrorsCount = 3600
masterscript = /usr/local/bin/master_script.sh
backupscript = /usr/local/bin/backup_script.sh
vridsdep =
password = hogehoge
----Cisco側----
 vrrp 1 description VRRP_with_IPv6-router
 vrrp 1 ip 192.168.VIPの.IP
 vrrp 1 priority 101*1
 vrrp 1 authentication hogehoge
 vrrp 1 track 1
---------------

*1 デフォルトは100だけど、わざとconfigに表示されるように101 にした

_ PC 動作は

基本的には速度の速いDS-liteのFreeBSDがマスターで、そいつが落ちてる間だけCiscoが固定IPv4のルートからルーティングする。

FreeBSDが立ち上がるとCiscoはスタンバイになる。

実験したけど、PCで作業してる分には気にならない速度で切り替わる。

手動設定端末とDHCPで配布するデフォゲはVIPに変更。

これで心置きなくルータの再起動とか実験できる(・∀・)

次はDNS鯖の冗長化だな。

vrrpdでやるか、keepalivedでやるか・・・




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